Billboard Classics

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露。

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Billboard Venus Classics ビルボード ビーナスクラシックス リサイタル

現代のクラシック音楽会を彩る女神たちが奏でるリサイタルシリーズが誕生。

2012年、世界の音楽シーンをリードするビルボードが選出した、世界のクラシック音楽に輝く精鋭たちによる珠玉の演奏会シリーズがスタート。女神たちの磨かれたテクニック、表現力、音楽性による華麗な響きの調べが、知性と情熱に溢れた音楽の世界に導きます。

Billboard Venus Classics ビルボード ビーナスクラシックス リサイタル

2012年度の公演はすべて終了いたしました。
多数の皆様にご来場いただき、厚くお礼申し上げます。
2013年度の公演につきましては、概要が決定次第、本ページにてお知らせいたします。どうぞ、ご期待ください。

冨田勲新制作「イーハトーヴ」交響曲世界初演公演ライブ・レポート

2012年11月23日(金・祝)午後2時30分開演(東京オペラシティコンサートホール(東京・初台))

構想10余年「世界のTOMITA」、進化の結晶! -初音ミク、「イーハトーヴ」交響曲に舞う-音楽の無限の可能性を探求し、ビルボード・クラシカルチャート連続第1位(「月の光」「展覧会の絵」「惑星」)を獲得、世界の音楽史の先端を築いた冨田勲。生誕80周年を迎えた2012年、巨匠、富田勲の進化の結晶となる「イーハトーヴ」交響曲が時空を超えた宮沢賢治の世界を創出します。

冨田勲と初音ミクのこれまでの概念を吹き飛ばす驚愕の世界
世界的作曲家にしてシンセサイザー・アーティストの草分け的存在である冨田勲新制作『イーハトーヴ交響曲』の世界初演が11月23日、東京オペラシティコンサートホールで開催された。

『イーハトーヴ交響曲』は、今年80歳を迎える冨田勲が大友直人指揮による総勢約300人におよぶ管弦楽、合唱団が時空を超えた宮沢賢治の世界を創出する作品で、現代アートの最先端にたつヴァーチャル・シンガー、初音ミクがソリストとして登場することも大きく話題となり、会場には長年の冨田勲ファン、初音ミクファン、大友直人ファンと多用の客層であふれ返り、超満員。宮沢賢治が夢見た理想郷を描き出す冨田勲の音楽の世界に、初音ミクが登場するとオーケストラの演奏に合わせて歌い、踊るというパフォーマンスを披露した。素晴らしい共演に満席の会場は割れんばかりの大喝采に包まれた。

冨田勲新制作「イーハトーヴ」交響曲世界初演公演ライブ・レポート

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