コンサート情報
billboard classics QURULI Premium Symphonic Concert 2026
くるり初のフルオーケストラ公演が東京・京都で開催決定!
ロックとクラシックの境界線が溶け合うプレミアムなステージ
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今年の秋、結成30周年という節目を迎えるくるりが挑むのは“初”となるフルオーケストラとの共演。指揮にはクラシックからポップスまで縦横無尽な活躍を見せる高井優希を迎え、珠玉の楽曲の数々が重厚で色彩豊かなオーケストラサウンドと共に再構築され、新たな景色を描き出す。
本公演は東京、そして二人の故郷・京都の2会場で開催。東京フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団という東西を代表するプロフェッショナルな楽団と共鳴し、ロックとクラシックの境界線が溶け合う特別なステージが実現する。
くるりというバンドの音の旅路を辿り、その「現在地」と「未来」を示す本公演は、かけがえのない音楽体験となるだろう。
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公演スケジュール
2026年8月30日(日) 開場17:00 開演18:00 会場 : Bunkamura オーチャードホール
2026年9月5日(土) 開場17:00 開演18:00 会場 : 京都コンサートホール 大ホール
チケット情報
<料金>
全席指定12,000円(税込) ※特製プログラム付き
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■くるりオフィシャルサポーターズクラブ「純情息子」(年会費コース)最速先行(抽選)
受付期間:2026年3月6日(金)18:00~3月15日(日)23:59
https://secure.plusmember.jp/quruli/1/login/
■ビルボードライブ「Club BBL」会員先行(抽選)
受付期間:2026年3月18日(水)12:00~3月22日(日)23:59
https://www.billboard-live.com/mypage
※期間中にClub BBL会員へ入会いただければお申し込み可能です。
●ご登録状況の確認方法●
2024年7月より、HH cross ID(または宝塚歌劇共通ID)でのログインが必要になりました。
ご確認方法詳細はこちらをご覧ください
●ご注意ください●
※Club BBL会員の年会費は、いかなる場合でもご返金はいたしかねます。予めご了承ください。
※座席位置に関するお問合せはご遠慮ください。
※ビルボードライブ各店舗お問い合わせセンターでのチケット販売はございません。
※ゲスト会員ではエントリーできませんのでご注意ください。
※Club BBL会員ご登録に関するお問合せ
ClubBBL事務局:03-3479-4141(平日12:00〜17:00)
※お電話の先は、番号の前に「186」を付けて発信し、電話番号を通知のうえおかけください。
■くるりオフィシャルサポーターズクラブ「純情息子」(月会費・年会費コース)先行(抽選)
受付期間:2026年3月18日(水)12:00~3月22日(日)23:59
https://secure.plusmember.jp/quruli/1/login/
■くるりオフィシャルHP・SNS先行(抽選)
受付期間:2026年3月25日(水)12:00~3月29日(日)23:59
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◯チケット購入に際しての注意事項
※未就学児入場不可
※枚数制限:おひとり様最大4枚まで
※車椅子をご利用のお客様は、下記お問合せ先までご連絡ください。
※チケットはおひとり様1枚必要となります。チケットを紛失された方、または当日お忘れになった方はご入場できません。
※必ず公式サイトに掲載の注意事項をご確認の上、チケットをお求めください。
(ご来場のお客様へのお願い:https://billboard-cc.com/notice)
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<公演に関するお問合せ>
【東京】HANDS ON ENTERTAINMENT info@handson.gr.jp(10:00〜18:00/土日祝休)
【京都】キョードーインフォーメーション 0570-200-888(12:00~17:00/土日祝休)
コンサート概要
<主催>
ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
<企画制作>
ビルボードジャパン、ノイズ・マッカートニー
<後援>
米国ビルボード、【東京】J-WAVE
<出演>
くるり
<指揮>
高井優希
<管弦楽>
【東京】東京フィルハーモニー交響楽団
【京都】日本センチュリー交響楽団
<編曲監修>
山下康介
プロフィール
くるり
1996年、立命館大学(京都市北区)の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド。 岸田繁(Vo, Gt)、佐藤征史(Ba, Vo)。 1998年10月にシングル『東京』でメジャーデビュー。以後、メンバーチェンジを経て、2026年に結成30周年を迎える現在も、岸田繁と佐藤征史の2人を中心に活動中。2月に15枚目のオリジナルアルバム『儚くも美しき12の変奏』をリリースした。また、岸田は作編曲家として管弦楽曲や映像のための音楽も数多く手がけ、広上淳一指揮・京都市交響楽団により「交響曲第一番」「交響曲第二番」が初演されるなど、クラシック音楽への造詣も深い。
公式サイト:https://www.quruli.net/
高井優希
東京藝術大学指揮科およびライプツィヒ・メンデルスゾーン音楽演劇大学指揮科卒業。ウルリッヒ・ヴィントフール、田中良和に師事。 2015年ルーマニア黒海(ブラック・シー)指揮コンクール優勝。札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、琉球交響楽団、コンスタンツァ国立歌劇場管弦楽団、ローマ・イタリア管弦楽団を指揮。2019年度山田貞夫音楽賞特選。2020年度セントラル愛知交響楽団アソシエイト・コンダクター。武蔵野音楽大学非常勤講師。東京藝術大学附属音楽高等学校非常勤講師。
東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏で高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を、愛知県刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
©Takafumi Ueno
オフィシャルサイト:https://www.tpo.or.jp/
日本センチュリー交響楽団
街に響く。心に届く。
1989年に発足、大阪府豊中市を拠点に活動するオーケストラ。2025年4月より久石譲が音楽監督に就任、名誉ミュージックアドバイザーに秋山和慶を擁す。ザ・シンフォニーホールでのシンフォニー定期演奏会に加え、豊中市立文化芸術センターでの「豊中名曲シリーズ」(2026年度より「とよなかシンフォニックシリーズ」を始動)を開催。教育プログラムや地域連携事業にも力を入れ、依頼公演、室内楽コンサート、アンサンブル等を合わせて年間200回を超える公演を行っている。飯森範親指揮「ハイドン交響曲集Vol.1」(他複数)等がレコード芸術特選盤に選出、大阪府文化祭奨励賞受賞(2015年度、2018年度)など、その高水準な演奏は高い評価を得ている。「伝統と革新〜未来をつなぐ音楽を〜」をスローガンに掲げ、音楽を通じて地域と未来を結ぶ架け橋として進化し続けることを目指す。2024年12月に楽団創立35周年を迎えた。
公式Webサイト https://www.jcso.or.jp
©井上嘉和
山下康介(編曲監修)
作曲家・編曲家。東京音楽大学作曲専攻「映画・放送音楽コース」(現ミュージック・メディアコース)卒業。映画「花筐/HANAGATAMI」「この空の花」などで知られる大林宣彦監督作品に多く携わったほか、NHK連続テレビ小説「瞳」やドラマ「花より男子」、アニメ「ちはやふる」「ドラゴンボールDAIMA」、「仮面ライダーセイバー」、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズなどの音楽がある。また編曲家として「題名のない音楽会」などの放送用編曲をはじめ、billboard classicsなどオーケストラのためのコンサート用編曲を多数手がけている。現在、洗足学園音楽大学教授、東京音楽大学特任教授。一般社団法人日本作編曲家協会(JCAA)理事。静岡いわたPR大使。
公式サイト:https://www.kosuke-yamashita.com/
©Tatsuya Ito

