Billboard Classics

Concert informtionコンサート情報

イメージ

billboard classics 野口五郎 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2027 Beyond the dream!!~夢のその先へ~✨

野口五郎、フルオーケストラツアー第2弾開催!
“56(五郎)周年”に珠玉の名曲を山形・東京・大阪・福岡の全4都市へ届ける

 1971年のデビュー以来、情感豊かな歌声で半世紀以上にわたりファンを魅了し続けてきた野口五郎。初の単独フルオーケストラ公演となった昨年のツアーでは、艶のあるボーカルと美しいギター演奏がオーケストラの音と見事に交差し、会場を大きな感動で包み込んだ。この反響を受け、自身の名前とも重なるメモリアルイヤー“56(五郎)周年”に、待望のツアー第2弾を開催する。
 2027年1月より山形、東京、大阪、福岡の全4都市を巡り、2月23日の大阪公演は、誕生日当日をファンと共に迎える特別な一日となる。

 前回公演に引き続き、野口が全幅の信頼を置くマエストロ・渡辺俊幸がオーケストラアレンジと指揮を務め、野口の愛娘であるピアニストの文音が出演。各地を代表する名門楽団の山形交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、九州交響楽団の至高のサウンドとともに、楽曲の新たな表情を引き出すドラマティックな世界観を作り上げる。
 時代を超えて愛され続ける珠玉の名曲の数々をフルオーケストラの演奏とともに届ける、この冬だけの特別な“GORO WORLD”にご期待いただきたい。

公演スケジュール

2027年1月16日(土) 開場15:00 開演16:00 会場 : やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)

2027年2月10日(水) 開場17:00 開演18:00 会場 : NHKホール

2027年2月23日(火) 開場16:30 開演17:30 会場 : オリックス劇場

2027年2月25日(木) 開場17:00 開演18:00 会場 : アクロス福岡 シンフォニーホール

チケット情報

<料金>
13,000円(税込・全席指定)※未就学児入場不可

------------------------------------

■野口五郎FC「G SIDE CLUB」会員先行(抽選)
受付期間:8月14日(金)17:30~9月6日(日)23:59
https://goro-net.com/fan/member/

------------------------------------

■オフィシャル先行(抽選)
受付期間:8月14日(金)17:30~9月14日(月)23:59
https://l-tike.com/st1/noguchigoro-off

------------------------------------

■ビルボードライブ「Club BBL」会員先行(抽選)
受付期間:9月9日(水)12:00~9月13日(日)23:59
https://www.billboard-live.com/mypage

※期間中にClub BBL会員へ入会いただければお申し込み可能です。

●ご登録状況の確認方法●
2024年7月より、HH cross ID(または宝塚歌劇共通ID)でのログインが必要になりました。ご確認方法詳細はこちらをご覧ください。

●ご注意ください●
※Club BBL会員の年会費は、いかなる場合でもご返金はいたしかねます。予めご了承ください。
※座席位置に関するお問合せはご遠慮ください。
※ビルボードライブ各店舗お問い合わせセンターでのチケット販売はございません。
※ゲスト会員ではエントリーできませんのでご注意ください。
※Club BBL会員ご登録に関するお問合せ
 ClubBBL事務局:03-3479-4141(平日12:00〜17:00)
※お電話の先は、番号の前に「186」を付けて発信し、電話番号を通知のうえおかけください。

------------------------------------

■ローソンチケット独占先行(抽選)
受付期間:9月16日(水)12:00~9月23日(水)23:59
https://l-tike.com/noguchigoro/

------------------------------------

■プレイガイド先行(抽選)
受付開始:9月26日(土)10:00~

ローソンチケット:https://l-tike.com/noguchigoro/
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/noguchigoro/
イープラス:https://eplus.jp/noguchigoro/

------------------------------------

■一般発売(先着)
10月31日(土)10:00~

ローソンチケット:https://l-tike.com/noguchigoro/
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/noguchigoro/
イープラス:https://eplus.jp/noguchigoro/

------------------------------------

◯チケット購入に際しての注意事項
※未就学児入場不可
※枚数制限:おひとり様最大4枚まで
※ご購入後の返金、座席の振替はできません。あらかじめご了承ください
※車椅子をご利用のお客様は、下記お問合せ先までご連絡ください
※チケットはおひとり様1枚必要となります。チケットを紛失された方、または当日お忘れになった方はご入場できません
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合がございます
※チケット購入の際は、必ず公式サイトに掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求めください
(ご来場のお客様へのお願い:https://billboard-cc.com/notice

<公演に関するお問合せ>
【山形】エドワードライヴ 022-266-7555(平日11:00〜15:00/土日祝休)
【東京】キョードープロデューサーズ 0570-200-551(月・水・金・土 10:00~18:00)
【大阪】キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日12:00~17:00/土日祝休)
【福岡】キョードー西日本 0570-09-2424(11:00~15:00/日祝休)

コンサート概要

<主催>
ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
【山形】山形放送、
【福岡】RKB毎日放送

<共催>
【山形】山形県総合文化芸術館 指定管理者 みんぐるやまがた

<企画制作>
ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)

<後援>
米国ビルボード

<出演>
野口五郎

<指揮・編曲>
渡辺俊幸

<ピアノ>
文音

<管弦楽>
【山形】山形交響楽団
【東京】東京フィルハーモニー交響楽団
【大阪】日本センチュリー交響楽団
【福岡】九州交響楽団

プロフィール
イメージ

野口五郎

1971年5月1日 デビュー、『青いリンゴ』のヒットで一躍ティーンのアイドルとして人気を獲得。翌年のNHK紅白歌合戦に当時の最年少記録で初出場を果たし、『甘い生活』『私鉄沿線』 などのヒット曲で数多くの音楽賞を受賞する。
20代初めには、生涯の師ともいえる筒美京平氏と共に海外レコーディングに挑戦、デヴィット・サンボーンやラリー・カールトンといった、トップミュージシャン達と意欲的な4枚のアルバムをリリース。ギタリストとしても高く評価される。(同作品は2026年5月6日にベスト盤「GORO IN U.S.A. BEST OF PAST 4YEAR STEPS」として発売され、サブスク解禁も話題となった。)
俳優としても、NHK大河ドラマ『功名が辻』朝の連続テレビ小説『さくら』や『ケイゾク』『メゾン・ド・ポリス』など話題作に出演。ミュージカル『レ・ミゼラブル』では初代マリウス役として今でも伝説となっている。
2022年5月に桑田佳祐の声掛けで集まったギターを抱えた5人の同級生親父バンド〝時代遅れの Rock'n'Roll Band〟も話題になり、同年紅白歌合戦特別枠にて5人揃っての出演を果たした。
2025年には、『billboard classics 野口五郎 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2025 KEEP ON DREAMING』にて、全国4都市をめぐるフルオーケストラとのシンフォニック・コンサートを開催。恒例のバンドツアーと合わせ、全国28箇所のコンサートを成功させた。
2026年56(ゴロー)の年を迎え、「I sing songs !! ~歌がある限り~」全国ツアーを開催中。
公式サイト:https://goro-net.com/

イメージ

渡辺俊幸(指揮)

愛知県名古屋市生まれ。米国バークリー音楽大学にてハーブ・ポメロイ氏およびマイケル・ギブス氏に師事。映画、テレビドラマ、アニメーションなどから純音楽まで作曲活動は多岐にわたる。代表作にNHK大河ドラマ「利家とまつ」、「毛利元就」、NHKドラマ「大地の子」、NHK 連続テレビ小説「おひさま」、「どんど晴れ」、「かりん」、「ノンちゃんの夢」、 映画「平成モスラシリーズ」、「UDON」、テレビアニメ「宇宙兄弟」、「新幹線変形ロボ シンカリオン 」、オペラ「禅〜ZEN」、「ニングル」、「奇跡のプリマ・ドンナ」他がある。2005年愛知万博の開会式の音楽監督を担当。テレビドラマ「リング〜最終章〜」で第20回ザ・テレビジョン ドラマアカデミー賞 劇中音楽賞を受賞。平原綾香「おひさま~大切なあなたへ」で第53回日本レコード大賞編曲賞を受賞。洗足学園音楽大学名誉教授。日本音楽著作権協会理事。日本作編曲家協会理事長。日本音楽作家団体協議会会長兼理事長。

公式サイト: http://www.toshiyuki-watanabe.com

イメージ

文音

ピアニスト。⾳楽家。
3歳よりピアノを始める。
国⽴⾳楽⼤学附属⾼等学校ピアノ科卒業。
東京⾳楽⼤学器楽専攻ピアノ演奏家コース卒業。
第12回ベーテン⾳楽コンクール バロックコース ⾼校⽣の部 全国⼤会第4位。
SAKURA MUSIC COMPETITION 2021 ピアノ部⾨ 東京⼤会 カテゴリーII ⾼校⽣の部
全国⼤会第2位、及び⼊賞者による Autumn Concert 出演。
第17回ヴィルトーゾピアノコンクール F級プロフェッショナル部⾨ 第2位及び特別賞ヴィルトーゾ芸術未来賞受賞。等々⼤学在学中には、〜N響メンバーによる〜ゲートウェイ・ゾリステン・ヤングプレーヤーズにゲストとして出演し、ピアノコンチェルトでN響メンバーと共演を果たす。
現在はピアノ演奏活動の傍ら、アレンジャー、⾳楽専科教員、ピアノ講師としても活動中。
NHK BS「歌える!⻘春のベストソング」準レギュラー。
これまでに⽯井克典、浜野与志男、⽚⽥愛理、渡辺秋⾹、武村⼋重⼦、⾦⼭典⼦、四家ゆかりの各師に師事。

イメージ

山形交響楽団

1972年、東北初のプロオーケストラとして誕生。東京・大阪での「さくらんぼコンサート」など年間150 回に及ぶ公演を実施している。
2007年から2015年まで「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏会)を開催し、2017年「モーツァルト交響曲全集」CDを発売。2008年アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。2020年より「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」を、2022年には「演奏会形式オペラシリーズ」をスタート。常任指揮者 阪哲朗とのオペラ演奏は高い芸術性と個性を育み、その成果は常に注目を集めている。2023年12月からは、動画配信サービス「U-NEXT」での映像配信を開始。
常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、ミュージックパートナー ラデク・バボラーク、創立名誉指揮者 村川千秋、桂冠指揮者 飯森範親。 
公式サイト:https://yamakyo.or.jp/
©Kazuhiko Suzuki

イメージ

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏で高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を、愛知県刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
©Takafumi Ueno
オフィシャルサイト:https://tpo.or.jp/

イメージ

日本センチュリー交響楽団

街に響く。心に届く。
1989年に発足、大阪府豊中市を拠点に活動するオーケストラ。2025年4月より久石譲が音楽監督に就任、名誉ミュージックアドバイザーに秋山和慶を擁す。ザ・シンフォニーホールでのシンフォニー定期演奏会に加え、豊中市立文化芸術センターでの「豊中名曲シリーズ」(2026年度より「とよなかシンフォニックシリーズ」を始動)を開催。教育プログラムや地域連携事業にも力を入れ、依頼公演、室内楽コンサート、アンサンブル等を合わせて年間200回を超える公演を行っている。飯森範親指揮「ハイドン交響曲集Vol.1」(他複数)等がレコード芸術特選盤に選出、大阪府文化祭奨励賞受賞(2015年度、2018年度)など、その高水準な演奏は高い評価を得ている。「伝統と革新〜未来をつなぐ音楽を〜」をスローガンに掲げ、音楽を通じて地域と未来を結ぶ架け橋として進化し続けることを目指す。2024年12月に楽団創立35周年を迎えた。
公式Webサイト https://jcso.or.jp

©井上嘉和

イメージ

九州交響楽団

1953年創立。のち財団法人化を経て2013年から公益財団法人となり、九州を代表するオーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。「九響ビジョン」に掲げる活動理念のもと、アクロス福岡での「定期演奏会」をはじめ、「天神でクラシック」等の自主公演の他、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど内容は多岐に渡り、福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っている。2013年小泉和裕が音楽監督就任後、「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9 番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」「マーラー/交響曲第2番《復活》」のCDをリリース。2024年に小泉は終身名誉音楽監督となり、首席指揮者に太田弦が就任。ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀が就任。太田首席指揮者就任記念公演のライヴ録音「ショスタコーヴィチ/交響曲第5番・祝典序曲」がオクタヴィア・レコードからリリース。これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。
公式サイト:https://kyukyo.or.jp/

back to list